sel tokyo logo / ロゴこんにちは、銀座で愛されるレストラン&ワインバーを目指すsel tokyo です。ワインマニアからただのワイン好き、美味しいもの好き(いわゆるグルメ)の方々にお楽しみいただける空間をご提供したいと願っております。

本日のトピックは

  • ワイン通になるぞ2 – 好みのワインの味をぶどう品種から探りましょう
  • 好みの味とぶどう品種を伝えるだけで、ワイン選びのヒット率は格段に上昇
  • 飲み慣れたいぶどう品種 ; まずは国際的に認知されていて、世界中で作られるぶどう品種から楽しくお勉強です – 目指せ7種飲み比べ!
  • 好みのワインを見つけるためにワインバーへGO!!! 銀座 sel tokyo は各種グラスワインをご用意し皆様のお越しをお待ちしております

IMG_0463_Rワイン通になるぞ2 – 好みのワインの味をぶどう品種から探りましょう

前回から「ソムリエに好みを伝え、しかもソムリエをやる気にさせる」を目標に、楽しくワインの知識をつける事を目指します。

前回も書き、あったりまえですが、ワインはぶどうから作られます。よってワインを作るぶどうは畑に行ってそのまま食べても美味しいのです。我々が食べるぶどうも巨峰だったり、マスカットだったり、デラウェアだったりいろいろあり、好みも分かれると思います。ワインに使われるぶどうもいろいろありますので、そのぶどうの特徴がワインに出ます。今日は白ワイン、赤ワインの代表的な品種をご紹介し、その中から好みのワインを選ぶのに役立てていただきたいと願っています。好きな品種と味わいの感覚がつかめると、ソムリエとの会話が広がります。

好みの味とぶどう品種を伝えるだけで、ワイン選びのヒット率は格段に上昇

例えばこんな会話を創造してみてください。

ぶどう品種不明          「しっかりしているんだけど香りが良いワインありますか?」

ぶどう品種指定あり      「先日飲んだピノノワールのしっかりした味が美味しかったんです。香りも良かったし。そんなイメージでお薦めありますか?」

こんな感じに表現を変化させると、ソムリエも、

「承知しました。それであればカリフォルニアのこれと、ニュージーランドのこれは果実味もありながら、ピノノワールの香りが楽しめます。王道であればフランスブルゴーニュ地方のこれですね。何れも今飲んで美味しくお楽しみいただけると思います」

というようにワインを薦めやすくなるのではないかなと思います。

最初の「しっかりした」と「香りの良い」だけでは、ソムリエでも好みを絞りきれません。加えてここでは「ピノノワール」という言葉が出てくる事で、一気に好みのワインに近づく事が出来るのです。

また、ぶどう品種の味がわかると、こんなセレクションも出来ます。

「いつもピノノワールを好きで飲んでいるんですけれど、違うぶどう品種にチャレンジしたいのです。ピノノワール的な美味しさもある違うぶどう品種のお薦めワインはありますか?」

こんなオーダーが来ると、ソムリエの本気度はマックスまで上がるでしょう。果たして私なら何をお薦めするか、ちょっと考えさせてください。。。

飲み慣れたいぶどう品種 ; まずは国際的に認知されていて、世界中で作られるぶどう品種から楽しくお勉強です – 目指せ7種飲み比べ!

私は地域よりも品種を先に飲み楽しむことをお勧めしています(フランスワイン、イタリアワイン、etc.という国・地域別飲み比べよりも、シャルドネ、ピノノワール、カベルネソービニョン、etc.というようなぶどう品種の楽しみ優先)。その中でも、まずはメジャーなぶどう品種に絞って楽しむのが良いと思います。メジャーな品種のワイン、というのは世界中のいろいろな地域で同じ品種で作られているワインです。いくら好きなぶどう品種のワインを見つけても、レストランが持っていなければ楽しめません。また地域限定のぶどう品種はソムリエでさえあまり飲んだ事がない可能性もあります。よって、やはり押さえておくべきは「メジャーなぶどう品種の味わいの違いを楽しむ」ことなのです。まずはこの辺りのぶどうのワインからお試しください。

白ワイン ; シャルドネ、ソービニョンブラン、リースリング

赤ワイン ; ピノノワール、カベルネソービニョン、メルロー、シラーズ

まずはこの7種類から勉強しましょう。

好みのワインを見つけるためにワインバーへGO!!! 銀座 sek tokyo は各種グラスワインをご用意し皆様のお越しをお待ちしております

7種類ということは7本も飲むのかい? という突っ込みは予想しております。そこで是非とも銀座 sel tokyo ; restaurant & wine bar にお越しください。日替わりでこれらのグラスワインを揃える予定でおりますので、楽しみながらテイスティングしていただます!!! またワインに関するお勉強資料も豊富に取り揃えておりますので、「生産地域の地図が見たい、作った人が知りたい、醸造方法が知りたい」などいろいろお申し付けください。ワインを楽しみながら学ぶ空間をご提供申し上げます。皆様のお越しを心よりお待ちしております。